文化・芸術

2008年9月30日 (火)

裏路地から世界へ! フォーラム・イン・すみだ2008

今年もこの時期恒例の「すみだ異業種交流会」主催により「フォーラム・イン・すみだ」がすみだ中小企業センターで26日に開催された。 このフォーラムは時間が長く13:30~19:30までの6時間1~3部に分かれて開催される。

今回1部の基調講演は平成23年12月竣工予定の「新東京タワー(東京スカイタワー)」に関する建設計画や、それによる様々な地元への影響等を資料を基に詳しく説明をしていただいた。

PhotoPhoto_6Photo_7Photo_42部は大きく3つの班に分かれて、事前に希望を出しておいた地元企業への訪問と、小生が参加したのは「今どきの自転車 その魅力と可能性の○×を考える」というコラム 今、はまっている自転車bicycleのことが聞けると思い、迷わず参加coldsweats01 講師でお見えになっていたのは葛飾の交流会で自転車の開発をしているときに、大変お世話になった荒川区にあるマツダ自転車の松田さん、久しぶりに再開に感激notes タワー完成時に観光の足となるbicycleの可能性や現在パリで大人気を拍している「ベリブ自転車」というレンタサイクルシステムの東京への導入の可能性や、環境に貢献するエコ度等を2時間、熱くみんなで討論を重ねた。

Photo_3Photo_5ここまですでに4時間、皆さん疲れたご様子down 特に下町展望と企業訪問に行った方達は歩きっぱなしで座れなかったと話しておりましたからcoldsweats02 さて、お待ちかねの第3部は言わずと知れた交流親睦会 sign03 最初に墨田区長の挨拶があり、その後乾杯へbeer 皆さん今日の出来事や景気の話などそれぞれの話に盛り上がっておりました(料理も美味しかったしcoldsweats01

長いようで終わってみれば…と、言う6時間でしたが変わり行く下町の秘めたる可能性を考えると、久しぶりに仕事で夢を語れることができたすばらしい会でしたよheart04 最近は公私共に夢を考えることも無くなって来ている中、大の大人が子供のように夢に話を膨らませてゆく、現実はそんなに甘くないことは皆わかっているはずなのに…でもこんな時間を大切に感じぜずにはいられない風来坊でした。 『夢は叶うものsign01 思い強ければsign03  小生が尊敬する大野先生の大好きな言葉を最後にscissors

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2008年8月25日 (月)

1コインの音楽祭がくれたもの音符

R0012492 R0012494 R0012498  先日地元亀有駅前のイトーヨーカドーの最上階のリリオホールにて1コイン(¥500)コンサート「真夏の音楽夢飛行」と題し、視覚障害者のあるアーティストを中心とした音楽祭が行われ、家族全員で行ってきました。館内は撮影禁止のためコンサートの様子は撮影できなかったのでプログラムのcameraでご勘弁をcoldsweats01

観客の多くも同じような障害を持つ人が多く、狭い会場はほぼ満員full 主催は「座・スーパーマーケット」という、やはり視覚障害を持つ方が代表を努める団体でこのコンサートは今回が2回目とのことでした。

R0012499一部1幕は川島昭恵さんによる「ちいちゃんのかげおくり」の語りの世界kissmark とても感情豊かに物語の世界を表現されており、eye目を閉じると物語の情景が浮かんでくるようでした。

一部2幕は大石亜矢子さんと川瀬幹比虎さんのデュオによる歌の世界note 透き通ったソプラノと響き渡るテノールはとてもすばらしく、引き込まれるものがありましたheart02

R0012500その後15分の休憩を挟み二部へ、二部はガラッと装いを変えてヴァイオリンの世界へflair ヴァイオリンと聞くと一見クラッシックを想像しがちですが、穴澤雄介さんが奏でるヴァイオリンはしっくり聞かせるものから、ジャズやポップスのような攻撃的なものまであり、小生のヴァイオリンの概念を覆す衝撃的impactなものがありましたよ、またトークの間もすばらしく、いつもまにか気が付くと観客も一体となりステージを盛り上げ楽しんでおりましたnotes

アッ!と、いう間の2時間の短いコンサートでしたが健常者のコンサートには無い、純粋で熱いものを感じ取ることができたすばらしいコンサートでした。 

「1コイン¥500円」来年も又開催を予定されているようです、是非皆さんもお誘い合わせの上、一度聴いてみてください、きっと出会いと感動が待っていますよscissors

PS                                                     11月11日(火) 「秋を彩り、秋を奏でるコンサート」                        会場 かつしかシンフォニーヒルズ 午後2時開演

12月14日(日) 「X'mas Lazz Live」                                 会場 あいぽーる 午後2時開演

上記2公演の予定があるそうなので、よろしければ…heart04

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2008年8月21日 (木)

視覚障害者の作品展と、お・ま・け

Photo_3Photo_2夏の暑い日、渋谷にある小さな美術館「ギャラリーTOM」で視覚障害者の作品を集めた展示が開催されました。 子供二人の作品が展示されているとのことで夏の日差しの照りつける中、渋谷駅から徒歩20分汗を拭き拭き到着foot

Photo_6Photo_5中には以前上野の美術館でのときも感じたことですが、”本当に目の見えない人が作ったのか?”と、思わせる程、感性豊かな作品が所狭しと並んでおりました、まずはわが子の作品を探し当たり前のごとく親馬鹿を…coldsweats01

Photo_4Photo_7そのほかにも健常者とは違う視点で作られたすばらしい作品が数多く展示されており、いつもながら関心しまくりannoy 子供達もほかの子の作品を一生懸命真剣に触って勉強しておりました。ギャラリーの方も親切丁寧に説明と今後のことなどを話してくださいましたnotes

Photoしばしの休息と作品鑑賞を終えた帰り道、「渋谷松涛消防署」の前を通ったら、そこに消防署のマスコット「キュータ」君の看板が 目ざとい我がドラ息子は早速その横で記念写真をcamera 子供にしてみるとこっちのほうがうれしかったようですねhappy01

   

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2008年8月19日 (火)

終戦記念日とグリーンTOPの「昭和天皇記念館」

  夏休みに入りしばらくブログをお休みさせていただきました m(_ _)m

短い夏休みでしたが、出会った風との話し何ぞをしばらくの間紹介させていただいま~すnote

と、言うことで最初は家族サービスで以前にも「視覚障害者東京マラソン大会」で訪れたことのある立川の「昭和記念公園」へ、今回は愛娘の”大好きなひまわりがたくさん咲いているところへ行きたい”とのリクエストに答えcardash

Photo_23Photo_25昭和記念公園はその名の通り、昭和天皇の在位50周年を記念して作られた、「緑の回復と人間性の向上」をテーマにした公園で、その広さはもちろんのこと園内の様々な施設は自分を見つめ直すには最適な空間でした。

意識した訳ではありませんが奇しくもこの日、8月15日は日本人として忘れてはいけない「第二次世界大戦」bombが終戦を迎えた終戦記念日sign03 最初に訪れたのは、もちろん園内にある「昭和天皇記念館」へfoot あいにく館内は撮影禁止でcameraは撮れませんでしたが、天皇陛下のご愛用の品々を始め「お召し列車」の模型まで展示されており、在りし日のお姿を忍ばせておりました。

Photo_24特にこの日印象的だったのは、VTRで流されていた、あの有名な”耐え難きを耐え、忍び難きを忍び…”の、終戦放送karaoke 小生自身は戦後生まれで戦争の悲惨さそのものは知りませんが、この放送だけはなぜか記憶に残っております。 記念館入り口の天井からは昭和の復興を詠んだのでしょうか? 昭和天皇の句が飾られておりました。

ここで豆知識flair  広島・長崎と立て続けに原爆の被害を受けた日本ですが、天皇陛下の終戦放送がもう少し遅かったら次の原爆予定地は東京だったようですよtyphoon もし、そうなっていたらきっと小生はこの世に生を受けてはいないと思うと…weep

Photo_21Photo_22最後に記念のおみやげを求め、館外へ出てエスカレーターを昇ってビックリimpactcoldsweats02 この建物の屋上は全て緑化されており、記念館はあたかも地下に建てられているかの如くで、昭和天皇の自然や生物を愛おしむお心がそのまま伝わってきました。

今でこそヒートアイランドによる都市熱の上昇を抑えるべく、屋上緑化計画が必要に迫られ取り組まれ出しておりますが、ここが造られたのは25年も前sign01 すでに現在の様子を危惧されていたのでしょうか? それとも…。

しばし足を動かせず、唖然としていた風来坊でしたwobbly

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2008年7月25日 (金)

100年の時を越え”五千円札”! いただきま~す♪

PhotoPhoto_24Photo_25会場を2階会議室から一旦外へ出て当時としては珍しい地下のレストランへ、ここも開館当時の店「公会堂多賀」が今も現存しており、 本日は現在の『五千円札』 の肖像画でもある当地出身の「新渡戸稲造」先生が好んで食べたメニューが再現されており、今回はそちらをいただくことにnotesrestaurant  店内には当時を彷彿させる調度品の数々が展示されており時代を感じさせておりました。 さすがにこちらの方はお店ですのでクーラーがが入っておりましたが、それでも最小限の家庭用の小型のクーラーでしたcoldsweats01 Photo_32Photo_27Photo_28Photo_30Photo_26Photo_33Photo_31Photo_29

最初のメニューの「ブイヤベース マルセレーズ」の写真は撮り忘れましたが、その他のメニューはしっかり撮りましたので写真でご紹介(写真の順序がバラバラですがメニューと合わせてご覧下さい)sign01100年もの時間を遡り、味わった料理はその一つ一つがどれも大変素晴らしく、今でも十分美味しくいただけるメニューでした。heart04 逆に考えると100年も前にこの料理を好んでよく食べていたという新渡戸先生は…coldsweats02 ここでも又一つ”時を越え変わらぬもの”に出会え笑顔で盛岡を後にした風来坊でしたnotes 『新渡戸先生』ご馳走様でした~heart01

その後、楽しい一時を過ごさせて頂いた風来坊は、明日からの大事な家族旅行の待ち合わせの場所『一ノ関』へとbullettraindash

新渡戸稲造先生→http://www.nitobe.com/01.htm

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2008年7月24日 (木)

風を思い出させてくれた 「岩手公会堂」

Photo_18 Photo_19    さて、急ぎ足で盛岡市内小回り散歩を終えた風来坊は、本来の目的の仕事先「岩手県公会堂」へ、来てみて驚いたのは総煉瓦造りの大変立派な歴史を感じさせる建物で、当時皇太子だった昭和天皇のご成婚を祝し大正12年に建設が決定し、昭和2年に開館したそうです。奇しくも小生の父親と同じ歳で82歳sign01 両者とも多少老朽化は進んでおりますが、手を加え大切にすればまだまだ立派に使えますよねcoldsweats01(父もまだ元気に現役で働いておりますsweat01

Photo_20Photo_21Photo_22館内も当時のモノに手を加えながら大切に今も活かして使われておりました、会議室も大変立派で、嬉しかったのは今の時代にも関わらず、館内にクーラーが無かったことheart04 おかげで中はすごく熱かったのですが、窓から入ってくる自然の風の優しさと、扇風機が送り出す風の心地良さを昔懐かしく思い出すことができました。 

暑ければ”クーラーsnow”寒ければ”暖房sun”と、当たり前のようにボタン一つでいつでも快適な空間が作り出せる今日、忘れていた大切なモノを思い出させてくれました、 建物を傷つけないための心遣いだとは思いますが、昨今話題の地球温暖化問題にも寄与できておりますよねhappy02 会議終了後、感慨深い思いでしばし建て物を眺めた後、お楽しみの会食へrestaurantheart02

岩手公会堂→http://www.iwate-npo.org/iwate-koukaido/histry1.html

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2008年6月13日 (金)

”宇宙展示会” Part3 宇宙の扉を開く期待の新型ロケット HⅡB!!

Photo Photo_2従来の〔HⅡA型〕ロケットに変わり、今後はより大きく重いモノを宇宙空間へ運ぶための次世代ロケットとして開発された新型ロケット〔HⅡB型〕の模型が展示されておりました。写真左の左側が〔新型HⅡB〕ロケット、右側は従来の〔HⅡA〕ロケットです。 〔HⅡA〕は2001年8月に1号機が打ち上げられ、03年11月の6号機の失敗を含め、その後08年2月23日まで14機が打ち上げられております、この〔HⅡA〕ロケットは今年の4月以降「JAXA」より「三菱重工」へとその運用を民間委託し、いよいよ本格的に商業衛星の国際市場へと進出を始めました。 今後は「国際宇宙ステーション補給機(HTV)」や月面への物資の運搬等の幅広いニーズに対応し国際競争力を維持すべく、現在我が国最大の大型ロケット〔HⅡB〕型ロケットが来年の打ち上げを目ざし「JAXA」と「三菱重工」との共同にて開発が進められております。 いよいよ本格的な宇宙活用の時代に入ったのでしょうか?

子供の頃、おばあちゃんに”お月様にはウサギが住んでいて、お餅をついているんだよ!”と、言われ、子供心に望遠鏡を覗きウサギを探した過の日…今の子供達に話したら何て言われるのでしょうかねぇ?sweat01

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2008年6月12日 (木)

”宇宙展示会” Part2 国際宇宙ステーションと僕の見た”きぼう” !!

Photo_30 Photo_29 つい先日、日本時間6月1日AM6:02分、アメリカのNASAからスペースシャトル「ディスカバリー」により、国際宇宙ステーション(写真左)についに日本の宇宙実験棟《きぼう》(写真右)が宇宙飛行士「星出彰彦」さんの手により、無事設置されたことはみなさんご存じのとおりです。(ついでにトイレの修理もcoldsweats01

実は、この《きぼう》がまだ日本に有ったときに茨城県の「筑波航空宇宙研究所」で、小生実物に触れる機会をいただき数年前に見学に行ったのです。 その後、スペースシャトルの事故等の影響で大幅に打ち上げが遅れましたが、あの時の感動が蘇ると共に、自分が実際に目にした機体やロボットアームが本当に宇宙に行ったのだなぁと、思うと感慨深いものがありますweep  今でも筑波には本物と同じ大きさの模型は展示はされておりますが…。 これでやっとsweat02 これからが本来の目的だった様々な宇宙での実験が可能な設備が整ったわけですから、今後の《きぼう》の成果が楽しみですねぇnotes

星出飛行士は予定では今月の15日、特に問題が無ければ2週間のミッションを終え、地球に帰還予定だそうですが無事のご帰還をお祈りしておりますbirthday

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2008年6月11日 (水)

お待たせしました! ISTS『第26回宇宙技術および科学の国際シンポジュウム』 Part1

Photo_12 Photo_13 今回の会場はJR浜松の駅を出てすぐ横にある「アクトシティー浜松」の展示イベントホールで開催されておりました、一番左の写真はアクトシティーの外観、右の写真は何だと思いますか?…実はアクトシティー内部に作られた螺旋階段を下から見上げて撮ったものです。宇宙展にふさわしく、まるで宇宙に繋がる階段のようにもeye見えましたupwardright この辺りに近づいてくると、ちょっとワクワクnotes

Photo_14 Photo_15看板を左手に見て中にはいると、これは毎回行われているのですがPhoto_16 地元の小・中学生が宇宙をテーマに思い思いのイメージを絵にした絵画展が…どの作品も”今の小生には書けないなぁsad”と、思わせる宇宙に向けて膨らむ夢を見事に表現した素敵な作品ばかりでしたよflairheart04

Photo_17 Photo_19 Photo_20 Photo_22 Photo_23会場内はJAKA(宇宙航空開発機構)は勿論の事、いろいろな宇宙に関わる企業のブースが並んでおり、宇宙服は裏から子供が入って記念写真が撮れるようになっており、多くの家族連れが列を作っておりました、ロケットエンジンの模型や人工衛星の模型、未来の宇宙計画などを映像とパネルで紹介しておりました。

Photo_25 Photo_27 会場の隅では火星探査機「ローバー」(写真左)の実演とPhoto_26、その横では火星表面をシュミレーションした仮装コース(写真右)を学生や子供達が親子でそれぞれ独自のアイデアと構想に基づき自作した”ローバー”を持ち込んでの『第7回国際宇宙ロボットコンテスト』が開催されており、それぞれが歓喜の声cryinghappy01coldsweats02を上げながら自分たちの作った”ローバー”で、与えられた課題を乗り越えるべく頑張っておりましたpunchnotes その脇では審査員であるJAXAの方が真剣な顔をして点数を付けておられました。後に、その方にお話しを聞いたところ”子供達の自由な発想の中に今後の宇宙開発の技術と可能性がある”と、おっしゃっておりました。 もう小生のように頭が常識や道徳等で物事を判断するようになってしまうとこんなに素晴らしい発想は出なくなってしまうのでしょうか…downweep  

子供達の自由な発想と大人の技術が良い形で結びついたとき、新たな明るい未来が生まれるのでしょうかねheart01

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2008年6月10日 (火)

宇宙の前に寄り道… 「さすが楽器の街 浜松♪」

Photo_4 Photo_8 浜松市が何故「音楽と楽器の街note」と、言われるのかは知りませんが到着してすぐ目に入ったのは駅前で開催されていた『Street Jazz Festival』! 駅前の特設ステージで演奏を楽しむ人達、傍らでは出番を待つ学生・オーケストラ・楽団・バンド(多分全てアマチュア?)の人達、とにかく駅前は大勢の人達でごったがえしておりましたhappy02

Photo_9 Photo_10僕はあまり時間が無くゆっくりと聞くことはできませんでしたが、このイベントは6月12~15日まで「ハママツ・ジャズ・ウイーク」として日替わりでいろいろと行われるようです、もしその間に浜松に行かれる機会がお有りでしたら足を向けてみては如何でしょうか? 時間が有ればゆっくり聞きたかったよ~downweep

浜松ジャズウイーク↓

http://www.yamaha.co.jp/event/hjw/schedule/sche-006.html

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2008年5月21日 (水)

よく見ていないと…同じ場所で情けなさ、再発見!

Photo_84月5日のブログで紹介した「江戸歌舞伎発祥の地」の石碑のすぐ横に、もう一つの石碑が… 自分がいつもいかに時間に流され、物事に注意を払っていないか改めて気付かされてしまいましたsweat02 その石碑は「江戸歌舞伎発祥の地」の石碑のほんの10m位横にあったのですから…(情けない)

Photo_9 Photo_10 そこには「京橋大根河岸青物市場跡」と書かれておりました、関東大震災以前はここに青物市場があったそうですが震災以降は築地・神田と別れたそうです。 

常日頃もう少し心にゆとりを持たないといけないな!と気づいた一齣でしたbearing

青物市場跡→http://www.chuo-kanko.or.jp/guide/spot/nihonbashi/nihonbashi_25.html

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2008年5月20日 (火)

大きな部分に隠れた、小さな試み! 頑張れ未来の朝潮龍!!

Photo_11 18日の日曜日の夕方、子供達を葛飾区奥戸にある区民プールに水泳教室に連れて行ったときのことです。隣にある体育館では区内の小学生でしょうか?親子連れが大勢集まり「わんぱく子供相撲大会」が開催されておりました、残念ながら行ったのが遅くて最後の表彰式しか見ることができませんでしたが、体格だけを見るとすごく立派で、廻し姿もとっても様になっておりました、屋外では模擬店等も出ていたようで後かたづけを慌てた様子でしておりました。

 政治を始め大きな部分で行政の問題が取りざたされておりますが、小さな部分でこういう試みも沢山されていることを忘れたくないですねnote 

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2008年4月 9日 (水)

行ってきました! 墨田区の”芸術祭”

Photo_35Photo_39 Photo_40 Photo_41 4月6日の夜、知人に誘われて曳舟にある「曳舟文化センター」で開催された『AVENUEすみだ芸術祭』へ家族揃って足を運んでみました、墨田区在住のプロのアーティストが一同に集まり、フラメンコ・マリンバ・ピアノ・ビオラ・シャンソン・ジャズ・そして日本舞踊まで、幅広い分野で現在活躍中の日本を代表するプロの方々の踊りや演奏はどれもすばらしく、目を心を奪われるものがあり子供達も身を乗り出して目の前で行われている踊りや演奏を見て、そして聞いて大変喜んでおりましたnotes

又、ロビーでは写真や絵画の作品発表も行われており、様々な分野で墨田区の芸術に触れることができた充実した一時でした、ただ時間の関係で最後までいることができなかったのは、ちょっと残念…sweat02

私の住んでいる足立区でもこのような試みがされているのだろうか? 帰ったら広報誌を見直してみようっと!

余談ですが、コンサート終了時に近所で火事があり消防車40台前後が集まる騒ぎがあったようです、7棟ほど消失したようですが、幸い会場にいた人達には被害は及ばなかったようです。 知人の話では”火の粉が飛んできた”と言っておりました。  被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。

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2007年11月12日 (月)

お酉様! 冬の名物詞も温暖化?

0030 今年で早30年以上になりますかねぇ、私が酉の市に行くようになってからは…昔は厚着をして小雪の降る中、手に息を吹きかけながら行った記憶があるのですが、昨今の温暖化のせいか近年は寒い思いをしなくなり楽にはなったのですが、その分時節の移り変わりが感じられなくなり「お酉様が終わるともうすぐ正月だ!」と言う気持ちに最近はなれなくなってきてしまいました(私だけですかね?) 今年は生憎の小雨交じりの天気でしたが日曜日と重なったせいか”一の酉”だというのに人出もそこそこ出ており、昨年の熊手を返納し新しいのを買い求め、無事参拝を済ませ出店で楽しPhotoみ♪、帰りはお決まりの近くの天麩羅屋さんで遅めの昼食を取り夕方帰宅となりました。

酉の市は浅草の「鷲神社」 天麩羅は「土手の伊勢屋」さんでした。

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