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2008年7月

2008年7月31日 (木)

穴場発見! 『自転車ひろば』(五所湖そば)

昼食を済ませ「小岩井農場」を後にし、次に向かったのは昨夜の宿の隣にあるスパリゾート施設「けんじワールド」cardash 午後二時過ぎには着いたたのですが日曜日のせいか入場制限がかかっており、なんとsign011時間待ちとのことwobbly そうなると今夜の宿のチェックインが遅くなるし、おそらくプールは芋洗い状態なのでは?との予想からプールは最終日に持ち越し、少し早かったのですが今夜の宿へ向かうことにdash 

Photo_58Photo_60しばしcarを走らすとそこに『自転車広場』と、書かれた看板がflair 何だろう?と思い立ち寄ることに…parking ここはそご覧の通り各種変わり種自転車bicycleがいろいろと用意されており、その全てが10分で100円というリーズナブルな価格で楽しめましたnotes 

Photo_57Photo_56Photo_55Photo_59普段一人で自転車に乗ることができない子供達もタンデムやリカンベントタイプの自転車に乗れ大きな声を出して喜んでおりましたheart02その他にも空中散歩の自転車やレールの上を走る汽車自転車もあり、いろいろ楽しめました。

さらにローラースケートのコースに、唯一エンジンの着いたゴーカート(1人乗り・2人乗り)もあり、子供連れには安上がりで楽しめる穴場ではないでしょうかsign02

思いもかけないものに出会える旅lovely 出会いたくないものにも合ってしまうときもありますが、それでも出会った時の喜びは…scissors  

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2008年7月30日 (水)

『小岩井農場』と見たくはなかった愛妻の一面?

Photo_49 Photo_48      Photo_50翌朝は5時に起床し、贅沢にも朝風呂を頂戴したあと、一夜の心遣いに感謝heart02をし、ホテルを後にした一行が最初に向かったのは、盛岡と言えば言わずと知れた牛乳をはじめとし、数多くの乳製品を世に送り出している『小岩井農場』sign01 朝一番の時間だというのにもうかなりの人が来ておりました。coldsweats02

Photo_46本来は子供のために一泊はここの「SLホテル」でしたかったのですが、やはりかなりの人気があるようで、今回は予約を取ることができませんでしたweep せめて記念にと子供達とSLホテルをcameraflair

Photo_52Photo_53Photo_54小生は今回でここを訪れるのは4回目scissors 最後に来たのはかれこれ15年前くらいになるでしょうか? 広々とした園内は当時とほとんど変わっていないように感じましたね、当日は愛犬家による〈ドックコンテスト〉が中央広場で開催されておりました。

R0012208Photo_47Photo_51女の子は羊飼いの杖とテニスボールを使ったgolf、小生はアーチェリーを楽しみ、今回も見事的中央の風船を割りimpact(前回15年前も割りました)、トテ馬車の無料チケットをゲットpunch 男の子に乗らせたら大喜びしておりましたよ。scissors

楽しい一時はアッという間に過ぎ、昼食は定番の「ジンギスカン」を頂くことにrestaurant 暑い中、汗をかきながらsweat01屋外でいただくジンギスカンも中々良いものですねsign01 

ただここでチョットしたトラブルが…小生とドラ息子がジンギスカンを貰うため並び、先に席について待っていた家内と娘の所に息子がトレーに載せた材料を運んで行ったときの出来事です。 何処かの子供が両手を広げ行く手を通せんぼpaperしたらしく、家内が”目が悪いから通してあげて”と、お願いをすると今度はその親が出てきて”家の子供に文句を付けた”と怒りだし危うくケンカになりそうに…最後は先方の祖母が出てきてなだめてくれたらしく、無事ことを起こさずに収まったそうですが、小生は配膳場所に居てその出来事には全く気付いていなかったのですが、後からその話を聞かされ、かなり血は昇ったのですが楽しい家族旅行の中と思い、グッ~sign03sign03sign03と、我慢bomb(偉い! おっとな~scissors 本音はぶち切れ寸前coldsweats01

通せんぼをした子供の事をとやかく攻める気持ちは毛頭ありませんが、回りの人も呆れておりましたが大人になれない親、道徳・社会を理解できていない親、物事の善し悪し判断できていない…sweat02 子供のしつけもできないのは当たり前でしょうねdown 子供がかわいそうで…。crying 

PS 普段はおとなしい?coldsweats01愛妻ですが、”我が子を守るため”と、なると女性も豹変することを知り、チョット恐怖を覚えた風来坊でしたshocksweat01

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2008年7月29日 (火)

五つのご馳走! 安らぎの心遣い♪ 森の風「鶯宿」

午後4時近く、『平泉』での慌ただしい強行スケジュールをこなした後、一路本日の宿である盛岡市郊外にある「五所湖」湖畔の宿、森の風ホテル「鶯宿おうしゅく」へと高速道路をcardashdash 

Photo_44Photo_36Photo_37約一時間強で目的のホテルに無事到着scissors 予想していたよりも立派なホテルで中に一歩入ると立派なシャンデリアshineと「一本桜」と書かれたcherryblossom(この時期もちろん造花ですが)、その横には人工の滝が…wobbly 今回は小生の出張に合わせ急遽「家族旅行」を計画したため、ホテルは旅行会社任せとなり、ろくにパンフレットも見ていなかった小生はその豪華さにチョットビックリsign03coldsweats02

部屋に案内されると休憩もそこそこに浴衣に着替え、ドラ息子と早速〔一つめのご馳走restaurantの温泉へspa 迷路のような廊下を進み隣接した大型スパリゾート施設「けんじワールド」の地下にある温泉施設で最初のspa これが疲れた体には最高のご馳走heart04

Photo_45旅の疲れをすっかり洗い落とし、再び迷路を通り部屋に戻り一休みsleepy ウトウトしていると〔二つ目のご馳走restaurantnotes …言うまでもなく、豪華な夕食が部屋へと運ばれ、家族みんなで一緒に出された「お品書き」を確かめながら”美味しいねnote 美味しいねnote”を連発sign03 子供達には初めて食べる料理も多かったようで大満足happy01scissors

Photo_42Photo_39Photo_43Photo_41Photo_38夕食後のお楽しみはホテルの「お祭り広場」で行われるPhoto_40、地元のお祭りの紹介sign01 地元の”??太鼓”の実演に「雫石高校」の生徒さん達による”さあさ踊り”に餅つき大会と楽しいイベントが盛りたくさんこれが〔三つ目のご馳走restaurant〕 残念ながら今年の”さあさ祭り”の本番は来週とのことで一週早かったのですが、青森の”ねぶた祭り”とよく似た明るく楽しそうなお祭りでしたよnotes

夜10時、お祭り広場を楽しんで部屋に帰るとすでに布団は敷かれており各自寝床を決め床につくと〔四つ目のご馳走restaurantどこからともなく虫の音がnote 昼間はそこかしこでヒグラシの鳴き声が聞こえていたのですが…漆黒の闇と漆黒の静けさの中、いつの間にか夢の国へと誘われておりましたsleepy(さすがにこれは写真には収められませんでしたがbleah

Photo_34 Photo_35  実は何よりうれしかったのは部屋に最初に通されたとき、テーブルの上に置かれたホテルからの手書きで書かれた心書きheart02と、丁寧に折られた「折り鶴」一 heart04

些細な心遣なのでしょうが、最高の〔五つ目のご馳走restaurant でしたshine 鶴はテーブルの上より空が似合うと思い、窓辺に浮かべてcameraflair 人の心の温かさを感じた1小間でしたhappy01

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2008年7月28日 (月)

『中尊寺』 5つの驚き!!!!!

Photo_23Photo_2 平泉と言えば「中尊寺」sign03 と、言われるほど有名なところですが、”寺院巡り大好き”の小生としては恥ずかしながら実はまだ一度も行ったことがなく、今回は愛妻のリクエストもあり、念願の「金色堂」を訪ねて観ることに…

門前には「武蔵坊弁慶の墓」と書かれた石碑があり、全然知らなかった小生〔一つ目の驚きsign01wobblyです。

Photo_25Photo_24Photo_26中尊寺と書かれた山門を入るとしばらく続く上り坂、夏の暑さも手伝いみんなフーフーsweat01言いながらも何とか最初のお堂に到着coldsweats01 そこは「弁慶堂」と書かれた小さなお堂…中には等身大(185cm)の弁慶の木像とゆかりの品々が数多く置かれており当時を忍ばせておりました、”弁慶の立ち往生”と、いう言葉は有名ですが、この地平泉の衣川の中州で絶命したのは知りませんでした。〔二つ目の驚きsign01impact

Photo_20Photo_3Photo_16Photo_17Photo_21Photo_33Photo_29Photo_13その後、途中次々と数多くの小さなお堂が点在する中〔沢山あって三つ目の驚きsign01coldsweats02、お参りをしながらfootを進め、勿論小生の守り本尊である「動明王」をはじめ子供達の守り本尊「大日如来」もお参りしましたよnotes(残念ながら愛妻の「文殊菩薩」は見あたらなかったです)

その中で初めて出会ったのがPhotoPhoto_32Photo_31「峰薬師如来」と書かれたお堂sign02…全然知らなかったのですがどうやら眼病の仏様らしく、目に障害を持つ我が子と供と一緒にお参りをすると同時に”我が子の病気が少しでも良くなるようにとの願いを込め”お守りを買い求め〔4つ目の驚きsign01sweat02 いよいよ本堂へとfoot

R0012048_2 Photo_19「中尊寺」ご本堂はさすがに他のお堂とは格式も違い、階段を一段上がったところにあり境内も広くそこそこ立派なものでしたscissors 

その後、さらに奥へとfootを進め、いよいよ最終目的の「金色堂」へshine

Photo_14『金色堂』は西暦1124年(天治元年)、ここ『中尊寺』創建当初の唯一現存する建物だそうで、当時は一番高いところに極楽浄土を表しその金色の色を天下にまばゆく輝かせてshineいたそうですが、現在は移築され覆い堂により保護されております。

本来は「阿弥陀堂」のようですが、その名の通り全てが金色に輝き夜行貝の螺鈿細工や透かし彫りは当時の技術の高さを示しておりました。〔5つ目の驚きsign01shine本当はお堂内は撮影禁止なので、お堂から一歩出てお堂の外からcameraflair これもダメですよね! coldsweats01 ごめんなさいsweat01

Photo_4 「松尾芭蕉」も奥の細道を旅したときの来山したそうで、その記念の”句”と銅像が建てられておりましたので、そこでもcameraflair

Photo_12Photo_22一通り「中尊寺」を巡った後、今晩の宿である盛岡へ向かう時間の関係上、慌ただしく下山し丁度通りかかった市内循環バスに飛び乗り「平泉駅」経由で再度carparkingしてある「毛越寺」へbusdash

Photo_28最後の写真は分かりにくいと思いますが「武蔵坊弁慶」が”立ち往生”した”衣川”ですscissors

まだまだ知らないことや初めて出会うこと、たくさんありますよねぇ? むしろきっと知っている事の方が少ないのでしょうねweep これだから旅は楽しいのですnotes 次の風はどんな匂いと色をしているのでしょうheart04

中尊寺HP→http://www.chusonji.or.jp/

    

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2008年7月27日 (日)

「毛越寺」と、ちいさな散歩♪

Photo_92Photo_44Photo_43 Photo_94 厳美渓からcardash10分位の所にある、ここ「毛越寺」(もうつうじ)sign01  『平泉』といえばどうしてもあの有名な「中尊寺」を思い浮かべてしまいがちですが、この「毛越寺」も建設当時はあの「中尊寺」をしのぐほどの規模と華麗さを誇っていたそうです 、現在も国の「特別史跡」と「特別名勝」に二重に登録されています。 残念ながら度重なる災禍のため全ての建造物は焼失してしまったようですが、現存する「大泉が池」を中心とするその周り一体は同時の姿をそのまま残しているようですよ♪。Photo_97  Photo_45家族みんなで池の畔の鐘突堂で護摩札に願い事を書き、”一撞きの鐘annoysign04note”子供達には良い思い出になったのではsign02happy01

Photo_47Photo_96「毛越寺」を出た後、carを置いてそのままfootいて「中尊寺」まで行くことにして表に出たところ、何やら先ほどから聞こえていたear大きな太鼓の音の正体がsign03 …「平泉文化遺産賛歌」と書かれた看板の先で行われていたのは地元の学生や伝統芸能のお祭りイベントでした。 残念ながら今回は『世界遺産』登録こそならなかったですが、有形・無形を問わず地元の大切な文化遺産shine大切に守っていってもらいたいですねぇ~notes 少し寄っていきたかったのですが時間の都合もあるので、音だけ聞きながら通り過ぎることに…

そのまま少しfootいて行くと、何とも小生好みの小さな小さな公園がflair Photo_49『鈴懸小公園』と書かれた本当に小さな公園(徒歩50歩くらい?)、都内で見かける公園とは違いブランコや滑り台も無く、ベンチのみがポツンと置かれており、なんとものどかな雰囲気で茶飲み話が似合いそうな、すごく優しい光景に出会えた気持ちになり、暑い中「中尊寺」まで向かう元気をいただきました~happy01notes 

毛越寺→http://www.motsuji.or.jp/

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2008年7月26日 (土)

いただきました♪ 空飛ぶ団子と厳美渓!

23日深夜、再び東北地方を襲った大地震sign04impact 幸い規模の割には現在のところ大きな被害は出てはいないようですが、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。m(_ _)msweat02 21日に盛岡から戻ったばかりの小生には真新しい記憶と、TVで流される被災地の映像とが重なり、より恐ろしく感じておりますshock 一日も早い復興を切に祈っております。

Photo_3 Photo_4 一夜をビジネスホテル「藏ホテル」で一人淋しい夜を過ごした風来坊は、翌朝待ち合わせをしていた家族を迎えに「一ノ関」の駅へfoot 予定通り9:36着のbullettrainで到着した家族と無事再会notes

駅前で早速予約をしていたレンタカーcarを借りて最初の目的地の『厳美渓』へとdash

Photo_8Photo_7 走ること20分、もう少し山の中を想像していた小生だったのですが、以外にも町のすぐ横だったのでチョット拍子抜けwobbly 奥入瀬渓谷の様な遊歩道等があるものと勝手に思いこんでいたところ、実際は渓谷に架かる橋の上とか一部の展望場所からしか渓谷をeyeことができず、チョット残念downweep

Photo_9 Photo_11Photo_10それでもTV等で有名な”空飛ぶ団子”「かっこうだんご」はいただいてまいりましたrestaurant ぶら下がった籠に代金の¥400円を入れ横に置かれた木の板を木槌で叩くと、それを合図に上から籠を引き上げ、3種類(みたらし・ごまよごし・こしあん)のお団子とお茶を入れて戻ってくるというもの…子供達は何度も行き来する籠を眺めて喜んでおりましたよnotes 団子というので丸い形を想像していたのですが、一つ一つはペットボトルの蓋のような円筒形をしており、味の方はいつも口にするお餅のような食感ではなく、どちらかというとグミのような粘りの強い食感で我が家的には好評でしたheart04 団子で汚れた手と口を近くを流れるせせらぎの冷たい水で洗い流し、次の目的地「毛越寺」へcardash

マスコミの情報だけを頼りに自然豊かな場所を想像して行った小生としては、自分でしっかりと調べ、確かめることの重要性を改めて感じさせられました。 「厳美渓」も「空飛ぶ団子」もそれぞれ素晴らしく、楽しめはしたのですが、団子やさんは渓谷を挟んだ反対側の舗装道路の脇に立っておりfootてもcarでも店の真ん前まで行けるし、厳美渓は一部しかeyeことはできないし…weepdown

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2008年7月25日 (金)

100年の時を越え”五千円札”! いただきま~す♪

PhotoPhoto_24Photo_25会場を2階会議室から一旦外へ出て当時としては珍しい地下のレストランへ、ここも開館当時の店「公会堂多賀」が今も現存しており、 本日は現在の『五千円札』 の肖像画でもある当地出身の「新渡戸稲造」先生が好んで食べたメニューが再現されており、今回はそちらをいただくことにnotesrestaurant  店内には当時を彷彿させる調度品の数々が展示されており時代を感じさせておりました。 さすがにこちらの方はお店ですのでクーラーがが入っておりましたが、それでも最小限の家庭用の小型のクーラーでしたcoldsweats01 Photo_32Photo_27Photo_28Photo_30Photo_26Photo_33Photo_31Photo_29

最初のメニューの「ブイヤベース マルセレーズ」の写真は撮り忘れましたが、その他のメニューはしっかり撮りましたので写真でご紹介(写真の順序がバラバラですがメニューと合わせてご覧下さい)sign01100年もの時間を遡り、味わった料理はその一つ一つがどれも大変素晴らしく、今でも十分美味しくいただけるメニューでした。heart04 逆に考えると100年も前にこの料理を好んでよく食べていたという新渡戸先生は…coldsweats02 ここでも又一つ”時を越え変わらぬもの”に出会え笑顔で盛岡を後にした風来坊でしたnotes 『新渡戸先生』ご馳走様でした~heart01

その後、楽しい一時を過ごさせて頂いた風来坊は、明日からの大事な家族旅行の待ち合わせの場所『一ノ関』へとbullettraindash

新渡戸稲造先生→http://www.nitobe.com/01.htm

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2008年7月24日 (木)

風を思い出させてくれた 「岩手公会堂」

Photo_18 Photo_19    さて、急ぎ足で盛岡市内小回り散歩を終えた風来坊は、本来の目的の仕事先「岩手県公会堂」へ、来てみて驚いたのは総煉瓦造りの大変立派な歴史を感じさせる建物で、当時皇太子だった昭和天皇のご成婚を祝し大正12年に建設が決定し、昭和2年に開館したそうです。奇しくも小生の父親と同じ歳で82歳sign01 両者とも多少老朽化は進んでおりますが、手を加え大切にすればまだまだ立派に使えますよねcoldsweats01(父もまだ元気に現役で働いておりますsweat01

Photo_20Photo_21Photo_22館内も当時のモノに手を加えながら大切に今も活かして使われておりました、会議室も大変立派で、嬉しかったのは今の時代にも関わらず、館内にクーラーが無かったことheart04 おかげで中はすごく熱かったのですが、窓から入ってくる自然の風の優しさと、扇風機が送り出す風の心地良さを昔懐かしく思い出すことができました。 

暑ければ”クーラーsnow”寒ければ”暖房sun”と、当たり前のようにボタン一つでいつでも快適な空間が作り出せる今日、忘れていた大切なモノを思い出させてくれました、 建物を傷つけないための心遣いだとは思いますが、昨今話題の地球温暖化問題にも寄与できておりますよねhappy02 会議終了後、感慨深い思いでしばし建て物を眺めた後、お楽しみの会食へrestaurantheart02

岩手公会堂→http://www.iwate-npo.org/iwate-koukaido/histry1.html

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2008年7月23日 (水)

食後の散歩♪ ”ぶらっと盛岡一回り”

Photo_7Photo_6Photo_8麺2杯を続けざまに完食し、いささかお腹が苦しくなった風来坊はその名のとおり市内を宛ても無くブラッと散歩をすることにfoot 最初に出会ったのは「賢治清水」、宮沢賢治が学生時代使っていた井戸の水を汲み上げて出しているようで、誰でも自由に飲めるようなので宮沢先生にあやかり少しでも賢くなれるようにと、今更遅い気もしますがこれまたお腹いっぱいご相伴にcoldsweats01  冷たくてやや甘めで美味でしたscissors

Photo_9Photo_11Photo_10Photo_12Photo_14次に向かったのは目の前の”石垣”そうsign01盛岡城跡地」へfoot 立派な石垣の城壁に囲まれた公園の中は市内とは気温がだいぶ低く感じられ しばし休息を…何せこの日は気温34度、しかも湿度が高くスーツ姿の小生には厳しいものがありましたsweat01  Photo_13公園の中で奇妙なものを見つけましたeye、周りに木の生えた大きな一枚岩がヒョコンと頭を出しており、”何でこんなところに…?”とは思いましたが”言われ”等は書かれておりませんでしたので不思議に思いながらも後にし…foot

Photo_15Photo_16Photo_17時間も押し迫ってきたので仕方なくブラリを止め、目的地に向かった風来坊でしたが途中またまた不思議なものを見つけてしまいましたeye    そこは裁判所の敷地内なのですが、大きな石の間を割って生えている桜の木sign01「石割桜」と言い、国の天然記念物だそうです。その姿はまさにその名のとおり石を割って生えたかのごとく凛々しい姿をしておりました、さすがに時期が時期なので桜の花cherryblossomは咲いておりませんでしたが、緑の葉をたくさん茂らせまだまだ元気いっぱいのご様子でしたpunchhappy01

久しぶりの知らない地での”ぶらり散歩” 時間に余裕があればもっとたくさんのものに出会えたかもsign02 わずかな時間の中でこれだけ会えたのだから良しとしましょうかnotes

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2008年7月22日 (火)

じゃじゃ麺冷麺

Photo_40015_2Photo_3Photo_2東北と言えば「山形牛」をはじめとしたブランド牛が有名ですが、昼間から”焼き肉”と言うのも…で(予算のあるしsweat01)、別の名物をflair まずは「じゃじゃ麺」sign01 盛岡の「じゃじゃ麺」は平打ちのうどんに特性味噌をかけ、千切りのキャベツに紅ショウガをトッピングした非常にシンプルな もので8割方食べ終わった後、残った2割に生卵を良く混ぜ合わせ、麺を茹でたお湯で割る『チータンタン』と言うのが締めの絶品notes 是非お試しあれ~restaurant

 「じゃじゃ麺」でも満足だったのですが、Photo_50018せっかくなのでもう一つの麺の名物「冷麺」を食べに向かったのは焼き肉の名店「大同苑」さん、うっかり写真を撮り忘れてしまったモノで店の看板の写真でご勘弁をhappy02 こちらも大変美味しく、いつも東京で食べる少し灰色掛かった麺では無く、黄色目の麺で歯切れものどごしも 大変良く、暑さで火照った身体には最高のご馳走でしたnotesscissors

地元と言うことなのか、2件合わせて¥1、150円という超リーズナブルな価格にも大満足heart01 ”何も高いお金を出さなくても美味しい名物はあるもんだ”と、少し得した気分の風来坊でしたhappy01

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2008年7月19日 (土)

ごめんなさ~いm(_ _)m チョット早めの夏休み♪

仕事の関係で18日より盛岡来ている風来坊ですnote 19日から21日までの連休を使い、せっかくですのでチョット早めの夏休みの家族旅行spaを組み入れ、愛妻が前から”行きたい”と言っていた、平泉の「中尊寺」や「厳美渓」、子供達のリクエストの「小岩井農場」と「けんじワールド」へ行くことになってしまいましたcoldsweats01 そんなもんでブログの方も22日までは書き込めないと思いますのでお許しくださ~いhappy02

帰り次第、東北での出会いや風の匂いを又紹介させていただきますのでお楽しみにnotes

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2008年7月18日 (金)

超久しぶり~♪ 風頼迎でポタリング50km

久しぶりの”風頼迎”登場sign03  Photo_21最近ご近所チョイ乗りしかできず、少々ストレスが溜まり気味の日々despair 

真夏日、気温33℃の中50km程久しぶりに大汗をポタポタと…したたり落ちる汗を見ながら"これがホントの「ポタリング」 だぁpunch"等と訳の分からないことを考えながら後楽園まで野暮用でひとっ走りdashsign01

途中、早く着きすぎたのでの以前から気になっていた「こんにゃく閻魔」(源覚寺)にブラッと立ち寄りましたのでご紹介flair  

Photo_13 PhotoPhoto_14Photo_16Photo_15ここの前は何回もcarでは通りながら、交差点の信号機の下に【こんにゃく閻魔前】と書かれた看板を見てはいたのですが、いつも”何処にあるのだろう??”と、思いつつ通過しておりました。

今回は自転車ということで駐禁を気にすることもないので探してみることに! そしてついに発見flair と、言うほどではなく、何と看板通りホントに信号の真ん前にあったのにはビックリwobbly 入口の間口が狭く、建物が奥まった所に建っていたので今まで気が付かなかったのですねぇdown 当に”何処見て走っているんだ~”状態angry 良く今まで事故を起こさなかったモノだ…目の前のモノに気付かないなんてホント情けないweep Photo_17 Photo_19 Photo_20

境内に入ってみると思いの外広く、中には「閻魔堂」は勿論ですがその他にも「お百度石」に「塩地蔵」七福神の「毘沙門天」も奉られており「鐘撞堂」もありましたよhappy01 ここは「眼病治癒」の閻魔様ということだったので早速”子供達の目が少しでも良くなるように”と、願掛けをし、熱くなった身体をしばし冷やして目的地へdash (閻魔堂の由来は下記URLへ)

目の前の事に気付かず通り過ぎて行く…そんな事ってけっこうありませんかsign02 特に男女の間ではheart04 後になって気付いて後悔する事の無いように、これからは慎重にcoldsweats01

http://japanfestival.web.fc2.com/kanren/enma/konnyaku/konnyaku.html

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2008年7月17日 (木)

思いは”マズイ”→”やばい”へ… 退場者2名 はたしてその運命は!?

Photo_8   Photo_1213日子供の水泳大会を途中で抜け出し、先週に引き続き母校「修徳高校」のT-1リーグsoccerの応援にdash 行きに武蔵野うどんの名店『くに一』さんで先輩と待ち合わせ、まずは腹ごしらえrestaurant 相変わらずのその量に初めての先輩は驚いておりました。 先日も書きましたが『くに一』さんには閉店になる、との噂から変な書き込みをしてしまい、本当に申し訳ありませんでしたm(_ _)m 改めてお詫び申し上げます。 

Photo_9Photo_10Photo_11試合開始直前に清瀬内山グランドに到着car 今週はしっかり監督も先に来ておりましたよcoldsweats01 今日の相手は修徳の3年連続全国大会出場を阻んだ宿敵「暁星高校」sign01 前半を0vs0で折り返し後半戦へ、両チームほぼ互角の試合展開の中、22分修徳側に2回目の警告を受け1名が退場にcoldsweats02 ”マズイsweat01”と思いつつ、そのわずか10分後、今度は相手のフォワードの襟元を掴み引き倒してしまい、まさかの1発退場down 11人vs9人となってしまい、思いは「マズイsweat01」→「やばいbomb」ヘ、このまま引き分けで逃げ切ってくれれば良いのだけれどsign02と願う中、後半終了間際、44分に先制したのはキーパーがミスパンチしたsoccerを押しpaper込んだ「修徳高校」notes そのままロスタイムも逃げ切り、見事1vs0で勝利crownscissors 

最後まで試合を諦めない気持ちが呼んだ軌跡の勝利だったsign03 同時に、人数的に有利に立った暁星高校のチョットした心の油断が生んだミス、それを見逃さなかった修徳高校。

今更ながらになりますが”信じる気持ち”・”やり抜く気持ち”・そして”諦めない気持ち”の大切さと、気の緩みの怖さを改めて教えてもらった素晴らしい試合でしたhappy01shine

両チームの皆さん お疲れ様 そして、あ・り・が・と・うheart02

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2008年7月16日 (水)

目指せ未来の「パラリンピック♪」! 夏の祭典『障害者水泳大会』

Photo_2Photo_3Photo_413日の日曜日、子供たちが習っている水泳教室 が参加する『第23回 障害者水泳大会』の応援に、早朝から北区・王子の「障害者スポーツセンター」へ家族と義母を乗せ行ってきました。 

今年はオリンピックと同時に障害者のパラリンピックも9月に北京で開催されます、このセンターからも何人か代表選手が出ているそうです。 今年の本大会の参加者はオリンピックの影響か、過去最高の8百人弱と驚きの人数coldsweats02 午前9時の段階で、もうすでに駐車場は満車shock 仕方なくしばし路駐(ごめんなさいbleah) 開会式と愛娘の自由形50m(朝一種目)だけを見て母校のサッカーsoccerの応援に途中抜けてしまいましたが、15:00に迎えに戻ってビックリimpact なんと子供たちの参加種目はまだほとんど行われておらず延々の待ち時間となっていたようです。 実はこの大会、プログラムは当日の朝にしか配られず、選手は当日会場に行くまでは自分の参加種目の時間は不明というなんとも情けない運営方式で、最悪最終種目(17:30)にしか出ない選手も朝9時から待機という…今時なんとも情けないsweat02weep  しかもプログラムは各所属チームの監督に1冊わたされるだけで、いちいち監督に確認しないとレースの状況がわからないというお粗末punchsign03 予算も厳しいのでしょうが、せめてHPに載せるとか大きな掲示板で一覧表示するくらいなら大して費用は掛からないと思うのですが…保護者たちは口を揃えて文句を言っておりました。 競技時間が事前にわかれば時間を合わせて会場入りもでき、駐車場が溢れることもないと思うのですがねぇsign02

Photo_6

Photo_5保護者の愚痴は別として、参加選手達はみんな元気でpunch明るくflair不自由な体を精一杯使ってみんな本当によく頑張っておりました、健常者の私達も”あの直向さは見習わなければnote”と、思うと目頭が熱くなりましたweep

Photo_7屋外のグランドでは競技用車椅子の練習やマラソン・野球の練習も行われておりました、みんな、み~んな元気でしたrun

次の『パラリンピック』は君達だsign03

PS 我が子達の成績はドラ息子は2種目参加で金と銅メダル、愛娘は3種目参加で惜しくもリレーはメダルを逃しましたが残りは金2つhappy01scissors

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2008年7月13日 (日)

他人の噂 ”信じた自分が馬鹿でした”

Photo Up 7月8日のブログで紹介させていただいた「武蔵野うどん」の名店『くに一』さんに閉店前にあの味をもう一度と思い、行って来ました。

『くに一』さん、本当に申し訳ありませんでしたm(_ _)m 閉店という噂はまったくのデマsign03 直接お店の人に伺ったところ”そんな話は露ほども無い!”とのことでした。読者の皆様にもお詫び申し上げます、本当にすいませんでしたsweat02crying 7月8日の書き込みは早々に削除させていただきます。 わが身を保全するつもりは毛頭ありませんが、人の話を鵜呑みにしてはいけないことを改めて今回思い知らされましたweep

でも、良かったhappy01 これからもあの”エベレスト盛り”の美味しいうどんが食べられるんだ~notes どうかいつまでも末永く続けて行ってくださいねscissors 応援しておりますpunch

ちなみに8月の営業日は、1(金) 2(土) 3(日) 8(金) 9(土) 13(水) 14(木) 15(金) 24(日) 25(月) 29(金) 30(土) 31(日)の予定だそうです。営業時間は午前11時頃からうどんが無くなるまで、(大体3時頃まで)です。

0001 皆さんも是非一度、名店の味! お試しあれ~shine ただし営業日と営業時間は自己都合とのことですので、出かける前にご確認を…それと、食券を買うときはうどんの量を定員さんに確認し食べ残さないようにsign03 一番少ない<小々>でも普通の大盛り近くありますのでご注意をflair 大盛りは”ギャル曽根”に任せましょうbomb 

写真は〈小〉とどれでも一つ50円の天麩羅2つで~すscissors

埼玉県新座市野火止3丁目15-17

048-477-3150

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2008年7月11日 (金)

通勤途中で発見! まさか…???

Photo 毎日の通勤途中、路肩の植え込みの中紫色の葉がsign02 何これ?と、思いつつ手に取り匂いを嗅いでみると”やっぱり” 紫の葉と言えばお判りですよねsign01 そうですflair それは紛れもない「紫蘇の葉」、先日茨城のメロン狩の時も路肩に生えていたのですが、ここは東京都内、しかも環状七号線の路肩部分 去年も”生えていたのかなぁ?”と考えつつ、これも昨今の異常気象の影響によるものなのかは分かりませんが、気をつけて見てみると身の回りの小さな変化はもう起きているのかも知れませんねcoldsweats02 

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2008年7月10日 (木)

行政にも優しい心遣い♪

Photo_3 これも下を見て歩いていて気付いたモノなのですが、街路樹の生長を妨げないようになのか?歩道のアスファルトがひび割れないようになのか?分かりませんが、前者だと思い”優しい心遣い”に、ちょっとhappy01heart02 (小生の会社近くの街路樹は回りのブロックを押し上げ悲鳴を上げておりますweep

多分、後者の考えが強いのだと思いますが、結果として自然にも行政にも優しい心遣いsign01これからもどんどん進めて行ってもらいたいモノですねnotes

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2008年7月 9日 (水)

青梅で”青梅” 心ない”傘の成る木”

Photo 0003 先日青梅の近くで歩いていて見かけました。地面に落ちている梅のみを発見しflair、見上げてみるとそこには青々とした梅の実がたわわに…”梅の実とは珍しいなぁ!”と思いつつ、考えてみればここは「青梅」、その名の通りで当たり前と言えば当たり前なんですよねcoldsweats01

しかし小生、先日の「山桃の実」にしても「枇杷の実」にしても、下に落ちているモノを見て気が付くとは…いつも下しか見ていないと言うことですよね、情けな~いshock (お金は見つけたことが無いのですがcoldsweats01) 普段からもっと前をしっかり見据えて生きていかなければangryと思いつつ反省をし、今度はしっかり胸を張って歩いていると見つけたくないものを見つけてしまいました。

Photo_2お判りですかsign02 心ない人が捨てたのでしょうweep木の枝にビニール傘が何本も…タバコと同じで一本の吸い殻が何本もの吸い殻を呼ぶようにここにも3本もdown 雨が降ったときのために思いやりの気持ちなのでしょうか?(そんなわきゃあ無いよな) 何でこんな事するのかなぁsad  嫌なモノに出会ってしまいました。

上を向いて歩くと、それはそれでと見たくもない物がモノが見えてしまうので自然と俯き加減になるのでしょうか? それでも逃げずにこれからは前を向いて歩いて行こうと決めた風来坊でしたpunch

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2008年7月 7日 (月)

過の日、夏の思い出…”32度 3試合”時間が形を変えてくれました♪

Photo_6 先週に引き続き、今週も母校「修徳高校」のsoccerT-1リーグの応援にsign01 今回は試合終了後、小生お気に入りの美味しいうどん屋さんが近くにあるのでみんなで食べに行こうrestaurantと、家族を口説き愛妻と子供2人の4人で応援にpunchdash

    場所は関越道”所沢IC”すぐ横にある「清瀬内山グランド」、先週の肌寒いrainの中での試合とは打って変わりsunsunsunの真夏日、試合開始時点ではすでに気温は30度を超えていたcoldsweats02sweat01 (家族は暑さに参り日陰のベンチにエスケープbearing  Photo_13Photo_12Photo_10Photo_11Photo_15今日の対戦相手は強豪!「国士舘高校」pout AM10:00、時間通り Kick offsoccer ヘディングで先制点を決めたのは前半32分、母校”修徳”sign01 前半を1vs0で折り返し後半へ、後半開始早々2分と11分に追加点を決め3vs0に、その後23分に1点を取られたものの終始安定した試合展開で、終わってみれば3vs1で快勝notescrown

気温32度を超える気温の中、90分間グランドを走り回るrun選手の姿に、小生の高校時代、「静岡合宿」で同じような気温の中、1日に3試合soccersoccersoccer試合をさせられたことを思い出しましたcrying 当時は今のように試合中に自由に水を飲んだり、給水タイム何ぞは在りませんでしたから試合中に脱水症状で倒れる選手や、終了後水分不足で血尿を出す選手と…weepsweat02 練習というよりは、しごきに近い状態でしたねsign01 

先輩や監督に”殴られたこと””蹴られたこと””倒れ・動けなくなる”までsoccerをぶつけられたことweep、今となってはその一つ一つが時間の走馬燈shineの中、全てが良き思い出に…heart04(当時はふざけるなよsign03angry) 現在はその時培った精神力(根性punchが小生の基盤となり、今を支えてくれているは間違いないですがhappy01scissors 昨今はこんな事をしたら教育委員会やPTAが大変だそうで、監督も指導しにくいと言っておられましたが…

体罰やいじめを容認する気は毛頭ありませんが、”無くしてはいけない”、”残さなければいけない”モノも絶対にありますよねsign03

帰りに美味しい”うどん”でお腹をいっぱいにした事は、又明日happy01 (続きを読むに大変な重大事件を記入しておきます、よかったらそちらも)

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2008年7月 6日 (日)

日本の国技”相撲” 国技館…その裏側紹介!

Photo 昨日の「ヒント4flair」の写真でお判りになった方も多かったようですねhappy01 そうですsign01両国にある『国技館』ですsign03 今回はこの秋にここで開催予定のイベントの下見ということで現調を兼ねて一通りの視察にdash

今回は特別に係の方が付いて館内の案内と共に、事細かに説明をしてくださいましたので、普段我々が目にすることのない裏方部分を聞きかじりですがご紹介flair Photo_2 Photo_3昨日の写真の「お稲荷さん」は、右側「出世稲荷」は力士が取組の前に勝ち星を祈願しお参りするお宮だそうです、左側の「豊国稲荷」ご贔屓衆や一般の方がお参りするお宮だそうです、国家に歌われた『さざれ石』は国技を象徴したモノだそうです 館内には「相撲博物館」もあり、立派な化粧廻しや手形等etc相撲に関わる数々の品々crownが展示されておりました。

Photo_4

Photo_5 写真左は普段力士が自分の出番まで待機をしている控え室です、一番奥から横綱大関と番付順に並ぶそうです、もちろん東西2カ所同じ部屋がありましたよ。 その他にも写真は取り忘れたのですが鉄砲の練習用の柱や取り組み後、力士が汗を流すためのお風呂場spaもありましたよ、お風呂は思いの外狭く力士が二人も入れば一杯位のささやかなものでした。 写真右は親方衆や審判員が待機している場所で畳み88畳もあり、”物言い”が入るとここでVTRmovieを見直し審議を行うそうです、同じ様な部屋がもう一つありそこは80畳で行司の控え室だそうです。当たり前ですが馬鹿な小生の知らない事やモノもたくさんあり、と~ても勉強になりました。

普段何気にTVでは観ているものの、実際に触れ合ってみると思いや考えも変わるものですねnotes これからは別の角度から相撲を楽しめそうな気がしますhappy01 その他にも角度を少し変えるだけで新しい気持ちheart02が生まれるものもあるのかもsign02shine

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2008年7月 5日 (土)

久しぶり~の ”どこだか分かる?”

Photo_24 この場所は日本人ならほとんどの方は知っている有名な所なのですが、どこだか分かるでしょうか?

ヒント1flair 2つ仲良く並んだお稲荷さん、向かって左が『豊国稲荷神社』右側が『出世伏見稲荷』です。Up_2 Photo_25

ヒント2flair ここには日本の国家にも歌われている『さざれ石』も置かれておりました。ずいぶん前になりますが25年位前?に小生は石川県・能登半島でこれよりかなり大きなさざれ石を見た事があります。eye

Photo_26 最後のヒント3flair これはよくTVにも写るので見覚えがあるのでは?

う~ん!これだけだとかなり難しいかなぁbearingsweat01

では、もう一つflair 最近は見かけることは少なくなりましたが、男なら子供の頃に1回は必ずとったことのあるスポーツが行われる会場です。

Photo_27

この写真を見れば分かるでしょ???

答えは明日 お楽しみにnotes

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2008年7月 4日 (金)

一筆書きの旅! 昨日の続き…『堀切菖蒲園』

「京成バラ園」を出た”ドラムS”は、来るときに「八千代緑が丘」を降りた後、道に迷ってしまいお疲れモードだったので、たまたまタイミングよく来たbusに飛び乗り一駅隣の「八千代中央」駅へ、

京成バラ園bus→八千代中央train(東葉高速線)→東葉勝田台foot京成勝田台train(京成)→堀切菖蒲園

Photo_10 Photo_11 Photo_13 勝田台で昼食を予定していた”ドラムS”でしたが、駅の近くにこれといった店も見あたらずeye、しかたなく足を伸ばして真っ直ぐ「堀切菖蒲園」へtraindash 向かう車中では止んでいた雨が再び降り始め、着いたときにはすっかり本降りrain。 お腹を空かせた”ドラムS”は駅近くの中華料理店へ直行し、ランチバイキングを満足いくまでご堪能restaurantnotes 目的地の地元葛飾の『堀切菖蒲園』へsign01 園内は「菖蒲祭り」の最中でしたが、生憎のrainのせいか来場者は少なめでしたねdown 菖蒲・アヤメはもちろんですが、その他にも紫陽花や百合も綺麗な花びらを開花cloverさせておりましたhappy01Photo_22 Photo_12 Photo_16Photo_21

雨に濡れたバラも素敵でしたが、どうやら小生には日本の花、菖蒲・アヤメ・紫陽花etcの方が性に合っているようですcoldsweats01  園内には「アヤメ・菖蒲・カキツバタ」の違いが書かれた看板もあったのですが馬鹿な小生は今一理解が…happy02sweat02 菖蒲の花の向こうに鉄筋コンクリートの建物や高速道路が見えるのは…時代ですかねぇdown

何はともあれ急ぎ足での今回の「一筆書き小冒険」も無事に終了sign03 その後、菖蒲園駅構内の喫茶店でcafeブレークと共に今回の旅の思い出をドラ息子に絵はがきに書かせ近くのポストpostofficeを探し投函sign01 この後は青砥で愛妻と娘と合流し、夕方5:00からは子供達の水泳教室へcardash

Photo_20 Photo_18Photo_23今回も我がドラ息子は、朝からモーニング・昼食のバイキングでは5~6回お代わり、そして最後はデザートのcafecakeまでホント~に、よく食べてくれましたcoldsweats02 普段からこのくらい食べてくれると親としても安心なのですがねぇnotes

〔所要時間〕 出発6:30 青砥合流15:30〔徒歩移動距離〕 17500歩(約9.7km) 〔費用〕土産代を除き 二人合計約¥7.000円

今回は、おしりに終われた急ぎ旅になってしまいましたが、同じ道を二度通らないという一筆書きは見事成功flair 土地土地の風や匂いや色にも出会うこともできましたscissors 後日届いた息子からの絵はがきを見て、愛妻もビックリして喜ぶと同時に上手になったねぇhappy01と、微笑んでおりましたheart04

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2008年7月 3日 (木)

降りしきる雨の中、またまた”ドラムS”小冒険!

Photo少し前になるのですが、6月22日梅雨空のrainの中、またまたドラ息子とドラ親父、二人”ドラムS”の小冒険に! 今回はtrainbusfootでの一筆書きで「京成バラ園」と「堀切菖蒲園」に行ってきましたのでご紹介sign01まずはスタート前に、亀有名物「両さん」の銅像の前でcameraannoy

自宅foot→亀有train(常磐線)→松戸(新京成)→北習志野(東葉高速線) →八千代緑が丘foot→京成バラ園 へとご案内flair

この段階でrainは上がり気温も低めで散策にはもってこいの環境に! 園内は予想よりはかなり広く、全体的には洋風なバラ園と、他にも熱帯の温室や日本風な庭園や噴水等もありPhoto_3Photo_4Photo_5Photo_6 、飽きることなく楽しませてくれました。Photo_7Photo_8

ただ残念だったのは、時期的には少し遅かったようで全体の3分の1は枯れてしまっておりました、Photo_9”来年はもう少し早い時期に来ないとダメだな”と、反省downcoldsweats01  帰り際にドラ息子と園内のカフェで少し冷えた身体を温めようとcafeタイムnotes cafeの味は語らずとして、一緒に食べた「バラのソフトクリーム」は独特の香りと味で、美味しかったです (写真はちょっとかじってしまいましたsweat01m(_ _)m)

帰り際に、出口横の売店で家族へのお土産をmoneybagの中身と相談しながら、あれこれどれにしようか真剣に悩んでいる息子の姿にhappy01happy01顔のドラ親父でしたcoldsweats01

明日に続く…note

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2008年7月 2日 (水)

30年過ぎても人と人…頑張れ母校! 最下位脱出!!

Photo Photo_2 6月29日の日曜日、昨日からrainが続く梅雨空の下、soccerSOCCERアンダー18の大会「東京Tリーグ」第6節が北区の東京朝鮮高校のグランドを借りて、母校「修徳高校」vs「朝鮮高校」の試合が行われました。 Tリーグは3部制に分かれておりT-1=12チーム・T-2=16チーム・T-3=16チーム 計44チームで構成されており、高校以外にも一般のクラブチームも加盟しており実力順にT-1→T-3の順に分かれて開催されております。 その中で我が母校修徳はというと、毎年T-1には居るものの今期は5試合終了時点では1勝4敗で何とまさかの最下位shock 対する東京朝鮮は4勝1敗で1位! この日は奇しくも首位vs最下位の試合となってしまいました。

Photo_3 Photo_4 Photo_6 Pk_2 Photo_8 降り止まぬrain中15:00Kick off 人工芝のグランドとはいえご覧の通りあちこちに水たまりが…soccerが止まったり、伸びたりと両チーム共、思い通りのボールコントロールができないうちに前半終了! 0vs0で後半を迎え、開始8分先制点を入れたのは母校”修徳”punchsign01その後27分に追加点sign03 写真4枚目は終了間際の修徳のPKsoccer 見事!これを決めて終わってみれば3vs0で圧勝crownshine いつしか我を忘れ、雨の中必死にボールを追う選手達の姿に、自分の過の日の姿を重ねておりました 試合終了後、監督と試合を振り返り少し話しをしたのですが”今回は運がよかった!sunていたら負けていたかも?朝鮮高校は強い”と、言っておられました。(書き忘れておりましたが、白いユニフォームが修徳で赤いユニフォームが東京朝鮮です) 

 僕自身も去年までは現役で頑張っていたのですが、50歳を機にcrying引退を決意sign01down 卒業後30年以上の年月が過ぎても先輩・後輩・監督とのつながりは今も変わらぬまま…。 ”体育会系は…”とsad言われる方もおりますが、小生としては後々までもこんな関係が残っていってほしいと願う風来坊でしたsoccernotes 

追伸 第6節が終わった結果、我が母校『修徳学園高等学校』はめでたく9位まで浮上した事をご報告します。 7月6日は「国士舘」と清瀬で10時から試合です、連勝を祈念して来週は家族みんなでhappy01scissors

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2008年7月 1日 (火)

こういう街路樹って 素敵ですね♪

Photo Photo_2 ドラ息子と又、電車での一筆書きの小冒険に出かける途中に家の近所で見つけました。 何げに歩いてfootいると足下に何やら赤い木の実が? 何だろうと思い見上げると、 そこには何やら昔子供の頃に近所の原っぱでよく見かけたような木の実がたわわに…notes ひょっとして?と、思い木の幹についていた看板を見てみると、思った通りflair〔山もも〕と書かれた看板が、嬉しくなりジャンプして3~4個を取り子供に食べさせてみると”美味し~いcherrysign01 とhappy01

Photo_3 さらに進むと今度は〔枇杷の木〕がnotes さすがにこっちはまだ実も小さく熟してはいなかったので採りませんでしたが、こういう街路樹って素敵じゃないですかsign02

そういえば小生が子供の頃は、この辺りにも他にも沢山の野生の木の実〔イチジク・木イチゴ・ザクロ・どんぐり他〕が生っていたことを思い出し嬉しくなりました。 いつの間にかそんな風景が消えていっていたことに気付かされた1ページでしたweep

PS 後日〔山もも〕の実を採り、家でジャムを作ってみましたョ お味は当然 ”お・い・し・か・ったですscissors

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